南信州の 渓流フライフィッシング釣行記と、TK家のゆる~い生活を気ままにつづります。 酒呑みブログなんて言わないで下さい。   (全ての写真はクリックすると拡大し、再度クリックすると元に戻ります)  
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歌詠川物語  読んだゾ ーー
2010年04月15日 (木) | 編集 |
歌詠川1

歌詠川物語、歌詠川物語Ⅱ、平谷美樹さんの
フライフィッシングをテーマにした小説です。

歌詠川は、作者の平谷美樹さんの想像で作った架空の川ですが、
フライフィッシングを楽しむ者にとって、ある種のあこがれの
姿かも知れません。
純粋に読み物として、面白く、一気に2冊読んでしまいました。

釣りにも行かず、こんな事ばかり ・・・・
ネタ切れ バレバレ です ネ !!


本あげ鱒の件、お申し出がありましたので、
Sold Out デス


【 続きを読む ・・・・ 】


歌詠川2

岩手沿岸北部を流れる「歌詠川」には18kmの
毛鉤釣り専用区間が設定されている。
川を守るリバーキーパーたちのほろ苦いガイドの日々、
理想の川造りに残りの人生を懸けた漁協の長老、
釣りにのめり込む夫と家族の葛藤、
川の小さな命を守るために大人と闘う少年。
そして訪れる、大災害の危機 ―― 。
歌詠川の明日に希望を託した男たちの夢と哀しみを
鮮やかに描き切った快作 !
 (帯書きより)

まぁ、私は釣れなくても、地元の山岳渓流の方が好きですが、
こういう川も違った魅力があり、別の意味で楽しめそうで、
近くにあると良いかも知れません。


歌詠川

フライフィッシングの楽園に忍び寄る不吉な影 ―― 。
歌詠川にみたび浮上したダム建設構想。川の明日と自ら
の夢を守るために、リバーキーパーたちは声を上げた。
徒手空拳で巨大な力に立ち向かおうとする釣り人に
勝ち目はあるのか ―― ?
愛と感動のフライフィッシング小説第2弾 !!
 (帯書きより)

あれぇ ???  本文の中の一部、以前読んだ事があるなぁ ~  
そうか、この文は、何かの釣り雑誌で読んだ事があるんだ、
と言う事は、雑誌で連載でもしていたのでしょうか ?

それぞれの巻末には、フライフィッシング用語の解説があります、
この用語解説を見ながら読んでいたら、疲れちゃいそうです。

この本、読みたい方が居られましたら、
「 差し上げます (0円) 」 ので、
メールフォームよりご連絡下さい。(先着1名様)




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コメント
この記事へのコメント
復活・・・
毎度です
美人時計、復活おめでとうございます
良かったですね~
小説のタイトルは‘うたよみ‘と読むのですか?
FFがストーリーに絡んでいる本と言うのは珍しいですね
2010/04/17(Sat) 19:13 | URL  | 飛島 #a2H6GHBU[ 編集]
飛島さん !
何が悪かったのか、突然枠の中が真っ白になっちゃいました、
その後、何もしなかったのですが、自然に復帰してくれました。
美人時計、きれいなお嬢さんを拝見するのは良いモンですね。

もう、一回くらいひょうたん湖に行きたい様な、でも、
渓流が始まっちゃうと、行く機会は無い様な気が致します。

2010/04/17(Sat) 19:55 | URL  | けばり #E/G/GWKo[ 編集]
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