南信州の 渓流フライフィッシング釣行記と、TK家のゆる~い生活を気ままにつづります。 酒呑みブログなんて言わないで下さい。   (全ての写真はクリックすると拡大し、再度クリックすると元に戻ります)  
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日本みつばち 大勝利 ダァ~~
2014年08月23日 (土) | 編集 |
蜂球2

今朝、お庭の蜂の巣を見たら、蜂球が出来ていた。
年に2~3回くらいしか見れない珍しい光景です。

Facebook の投稿とダブっていますので、両方見て戴いた方ゴメンナサイ。


【 続きを読む ・・・・ 】


蜂球1

朝起きて、いつもの蜂の巣の見回りに来たら、

んっ !!  おぉ !!  これは ・・・・・
蜂球が出来ていた。
この蜂球の中には、アカバチ(黄色スズメ蜂)が入っているはずです。


蜂球3

なかなか迫力がありますねぇ ~

普段は、アカバチが来て日本みつばちを1匹ずつ連れ去って行きますが、その時はみつばちは外に出てきてお尻を並べてブルルン、ブルルン、と振ってアカバチを威嚇します。
今回はアカバチがウッカリみつばちの群れに近づきすぎたのでしょう。

みつばちとアカバチでは、1対1だと断然アカバチの方が強く、みつばちは連れ去られてしまいますが、一端集団でアカバチを捕らえると、こうした蜂球を作って体温を上げてアカバチを焼き殺します。


蜂球4

だいぶ蜂球が小さくなったぞ !

この蜂球の中は、40℃以上になる様ですが、日本みつばちは平気です。
こうした習性は、西洋みつばちには無い様で、日本みつばちの優秀性を感じます。


蜂球5

アカバチが見えてきた、日本みつばちの大勝利です。


蜂球7

アカバチの口元で頑張っていたみつばちが、1匹喰い殺されていた、貴重な犠牲者です。
こうした風景を見ていつも感じる事は、みつばちの群は、それ全体で1つの生物の様で、みつばちの群の社会性には、いつも感心させられますね。



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テーマ:どうでもいいこと
ジャンル:その他
コメント
この記事へのコメント
毎度です こんばんは
おっ!決定的瞬間
日本蜜蜂、健気でかわいいですね
2014/08/23(Sat) 22:40 | URL  | 飛島 #a2H6GHBU[ 編集]
 凄いですね。
 日本ミツバチの犠牲的献身。
 大和魂を感じました。
 でも働き蜂って雌なんですよね。
2014/08/24(Sun) 14:36 | URL  | jetpapa #-[ 編集]
飛島さん !
集団でアカバチに向かう姿は感動的でした。
2014/08/25(Mon) 23:37 | URL  | けばり #E/G/GWKo[ 編集]
jetpapaさん !
みつばちの世界は、普段はほぼ全員が雌です。
雄は、繁殖期の4~5月だけ生まれてきますが、女王蜂との交配以外は何の仕事もしませんので、タダの役立たずです。
2014/08/25(Mon) 23:41 | URL  | けばり #E/G/GWKo[ 編集]
沙那美さん !
記事に関係ないコメントでしたので、削除させて戴きました。
2014/09/01(Mon) 17:52 | URL  | けばり #E/G/GWKo[ 編集]
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