南信州の 渓流フライフィッシング釣行記と、TK家のゆる~い生活を気ままにつづります。 酒呑みブログなんて言わないで下さい。   (全ての写真はクリックすると拡大し、再度クリックすると元に戻ります)  
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蜜を採ったケド  もーー大変(泣)
2014年11月10日 (月) | 編集 |
蜜採り4

10月25日(土)と、11月2日(日)に、2群ずつ全部で4群の蜜を採った。

採蜜は蜂飼いにとって成果の集大成で、正にクライマックスではありますが、結構大変な作業であるため、1ヶ月くらい前からこの作業の事を考えると、憂鬱になり鬱病になっちゃいそうな日が続いていた (笑)


写真のみアップします  11/10
記事をアップしました  11/11



【 続きを読む ・・・・ 】


蜜採り3

採蜜は空箱の天井に、採蜜する巣の底を連結して行います。


蜜採り4

蜜の入った巣箱を金槌で叩いて、はちを空箱の方に追いやって、蜜の入った巣板を切り取ります。
どうしても、はちが出てきますので、ブロワーで反対側に吹いてさらに追いやります。


蜜採り7

慌てず騒がず、慎重に蜜の詰まった巣板を取り出しますが、結構はちがしがみついています。


蜜採り11

なかなか立派な巣板で、ズッシリと重たいです。


蜜採り5

蓋が閉まっている部分に良い蜜が詰まっていますので、それ以外の部分は切り取ってしまいます。


蜜採り8

ダイ君が様子を見に来た。


蜜採り9

覗き込んでも、猫は蜜なんか嘗めないでしょう、それよりはちは黒い物を攻撃するから、刺されない様に気をつけてね。


蜜採り10

採れた巣板は、蓋付きの漬け物樽に入れます。


蜜採り13

段々増えてきたねぇ ~


蜜採り14

画面には写っていないが、他の群のはちが蜜の匂いに誘われてブンブン集まってきている。


蜜採り15

さぁ ~
大体採れました。

こんな作業を、1日当たり2群で、2日に分けて行った。


蜜採り16

取れたての巣をかじってみると、最高の味だ。


蜜採り1

蜜は全部人間が戴きますので、はち達の越冬用のエサが無くなってしまいますので、砂糖水を作って代わりに給餌します。
砂糖水は、水4Lに対し、上白糖4Kgと三温糖1Kgで合計5Kgの砂糖を溶かして作ります。


蜜採り2

出来ました。
はちが集めた高価な蜂蜜(1Kgあたり約¥10,000円)を戴いて、安価な砂糖水(1Kgあたり約200円)を与える訳で、まるで詐欺師の様なもんです。

たとえて言うなれば、社員が作った高級料理を社長が取り上げておいて、「このままではおまえ達は飢え死にしてしまうから、カップヌードルを上げるからありがたく思いなさい。」と言っている様な物かなぁ ~


蜜採り17

砂糖水の給餌は、はちがおぼれない様に発泡スチロールの棒を浮かべて上げます。


蜜採り18

この入れ物で、約1Lの砂糖水が入りますが、約1昼夜で殆ど全部吸い上げてしまいます。
結構凄いですね。



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テーマ:美味しいもの
ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
美味しいから
ご苦労様でした。お金を出しても買えない絶品蜂蜜は価値ありますね!先ずは蜂さんに感謝感謝ですね♪
2014/11/10(Mon) 08:33 | URL  | キンヒバリ #KeP9zJhM[ 編集]
キンヒバリさん !
そうですね、本当に感謝、感謝です。
2014/11/10(Mon) 23:24 | URL  | けばり #E/G/GWKo[ 編集]
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